SEO対策にて、被リンクの重要性を認識している人は多くいるかと思います。そこで、被リンクを増やすサービスやツール等が多く発売されております。今回そんなツールの中で、「SEO業者も愛用☆画像認証自動突破!検索エンジン自動登録ソフト☆GOD」と言うツールをレビューしていきたいと思います。

 

タイトルからもSEO業者も愛用しているそうですが、実際にこのツールがどのような機能性、効果があって、有効性があるのか、また危険性はないのかを解説していきます。

 

検索エンジン自動登録ソフト☆GODの概要

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このツールの機能性としては、中小検索エンジン上への半自動登録機能を持ち合わせております。それに画像認証なども認識をして、半自動での入力が可能になります。また登録サイト数は、1万以上にのぼり、被リンク方法としても、登録タイトルを分散するので、アンカーテキストが全て同一と言う事態にならないのです。

 

他のこのツールの特徴としては、自動で登録された、登録ログが分かるのです。なので実際のどのサイトに登録されているのかが確認することが出来るんですね。また、登録されたサイトがエラーなど不具合を起こし場合は、リスト消去を行ってくれるので、時間短縮、効率化を図ってくれるのです。

 

中小検索エンジン登録ツールは複数市場に発売されていますが、かなり高機能の部類に入ります。IP分散も豊富に出来て、被リンク数も物凄い多く獲得できるツールかと思います。

 

なので、上位表示の一番の要因とした被リンク対策をこなうことが出来ますので、上位表示出来るかと言えば、実はそうではないのです。このような自動検索エンジン登録ツールがおすすめ出来ない大きな理由を解説していきます。

 

検索エンジン自動登録ソフト☆GODがおすすめ出来ない理由

中小検索エンジンに登録することは、確かに被リンク数を上げる行為にはまちがいありません。しかし、その被リンクが危険な物か、危険なリンクの張り方ではないのか、リンク設定はどうなのか、サイト自体はきちんと説明が記載されているサイトなのかどうか等、被リンクをもらうのにもしっかりと選別をしていかないと大きなリスクが高まるのです。

 

このツールでは、SEO業者が愛用と記載されていましたが、そのような事実からも信憑性が低いと言わざる負えません。むしろ、中小検索エンジンに登録するのは、有名ところの登録のみで、他の登録はしなくても十分な効果があります。

 

まず、中小検索エンジンに登録すべき条件としては、検索エンジンサイトがリンクを得るためだけのサイトではなく、しっかりとサイトの説明が記載されているサイトでなければなりません。

 

そして、リンクは直リンクであるのかどうか、nofollowかどうか、等の識別が必要になってきます。被リンク目的として、サイトに大量登録をすることで意図的に検索上位表示対策を行っているとグーグルの判断をされて、ペナルティを受けることがあるのです。

 

現在では、Googleでは一方的な被リンクに対してもスパム判定を行いますので、このような判断を自動登録検索エンジンでは識別をしてくれないので、本当にリスクでしかないのです

 

検索エンジン自動登録ソフト☆GODは自動検索エンジン登録ツールとしては、高機能でおすすめ出来るのかもしれませんが、このジャンルのツール自体が百害あって一利なしと言わざるを得ないのです。

 

結局のところ、リンク数が増えても、サイト、記事のコンテンツがしっかりとしているのか、サイトや記事のジャンル系統は一致しているのかどうか等が重要ですし、中小検索エンジンに登録していれば、検索順位が上がっていれば、みんなサイトを作成した後に、登録作業だけこつこつとしていればいい話ですしね。

 

まとめ

このツールの評価はDランクツールです。

 

検索エンジン自動登録ソフト☆GODはツールとしては、機能性が高いのは確かなのですが、このような策略ツールはグーグルのアルゴリズム観点からもおすすめ出来る被リンクとはいえませんし、とあるサイトの被リンクが通常リンクが1サイトなのに、検索エンジンからの被リンクが100以上あったら不自然ですよね。

 

また、このツールは1万以上の登録リストがあるようですが、実質はドメインの重複からも5千以下になります。画像認証も結構成功率が低く、80%近く失敗しています。ペンギンやパンダに対応している事を上げていますが、十分被リンク構造としては規定に反しているかと思われます。

 

実際に使う選択もアリかと思いますが、リンクの事を考えたら私はSEO対策としてはおすすめできません。中小検索エンジンはあくまでも最初のインデックスの促進効果や多少のIP分散と考えた方が得さくかと思われます。