インフォトップでも一時期ランキングで上位に位置していて、PR広告としても表示されていたので何度か目にしたことがありました。

 

Tiger-Wing(タイガーウイング)は、与沢翼さんも開発に手掛けているそうで、情報商材の実情を知っている人にとっては、与沢翼さんの名前が出るだけで身構えてしまうのですが、実際にどのような情報商材なのかレビューしていきます。

 

 

WS000117

販売者:伊藤虎太郎

販売URL:http://tiger-wings.info/twings/

 

タイガーウィングの内容

タイガーウィングではツールとSEO対策のマニュアルやワードプレスのテンプレートなどいろんなセットで付いてきます。そして、ツールの使い方は動画で解説されているので、分かりやすく操作については不備等は無いかと思います。

 

なにが出来るかと言うと、ツール内でリンクの共有をして外部SEO対策を図り、検索エンジン上で上位表示を達成することが出来るツールになります。

 

この商材・ツールをおすすめ出来ない理由

タイガーウィングで実際にツールでどのような方法で上位表示させるのか、仕組みを具体的にして解説していきます。タイガーウィングでは、タイガーウィングで作成される検索エンジンで購入者同士がリンクを共有することで、外部SEO対策がしっかりとできて、上位表示することが出来ると言っています。

 

確かに、外部SEOこそが、検索エンジン上での表示順位を位置づける、一番の要因なのは確かなのですが、このタイガーウィングでは上位表示することが出来ない大きな理由があります。

 

このノウハウ、ツールの性能では、購入者のリンクが共有されてしまうので、リンクファームとしてみなされてしまいます。

 

実際にtiger-wingsを活用したことで、検索順位が最初の方は上がっていったのですが、後にGoogleのスパム判定をもらって、検索順位が圏外に飛んでしまった被害が多く出ているのです。

 

つまり、このタイガーウィングで作成するリンクファームをグーグルはしっかりと認識して、スパム判定しているのです。このツールを使うことは大きなリスクがあります。

 

あと、タイガーウィングで作成される検索エンジン自体も質の低い物なので、スパムの危険性をより高めてしまいます。このツールの使い始めは順位は上昇するのですが、Googleに見つかったらアウトってことですね。

 

まとめ

タイガーウィング(Tiger-Wing)はDランクです

 

Googleがパンダアップデートやペンギンアップデートなど、Googleのアルゴリズムの変化によって、より厳しくなったことから、今ではこのタイガーウィングは使えないツールとなってしまいました。

 

まだ緩かったグーグルでは活用できていたのかもしれませんが、時代の流れに通用するノウハウではなかったことからも、不自然なリンクを形成するタイガーウィングはおすすめできません。