IPS(田代雅彦)は、ASPアドモールで販売されている商材になります。

 

IPS(田代雅彦)について悪質・詐欺とタイトルで書きましたが、詐欺は言い過ぎかもしれませんが、私は悪質な可能性が高い商材・教材だと判断をしています。そして、信用性が0の教材だと言えるでしょう。というのも、衝撃的な理由があるからです!

 

理由は、アドモールとグルになって同じ人が違う制作者の名前を使い、質の低いノウハウを焼き増しをするかのように次々と新しい商材を販売しているからです

 

IPS(田代雅彦)は購入しない方がいい理由

私は、今までアドモールにて20万円以上は使い購入をしてきました。

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ASPアドモールには「アドモール公認コンテンツ」と言ったASPアドモールの独自制度(特商法表記の代行)を使い、匿名での商材販売を可能としております。その制度を利用して、同じ人が教材の制作者の名前を変えて次々と悪質・粗悪な内容である商材を販売している可能性がかなり高い、と推測出来ます(アドモール側とグル)。

 

もちろんですが、アドモールはASPとして販売者と購入者を仲介する役目を果たしておらず、あからさまに販売者側に付いているので要注意です。善良なASP(infotop等)ならこういった危険性が高い商材を販売し続けませんし、批判を受けるような「特定商取引の代行制度(アドモール公認コンテンツ)」は絶対に行いません。

 

アドモール(Admall)についての詳しい情報はこちらにて記載をしています。多くのユーザーがアドモールについての情報だったり、アドモールを取り巻くステマレビューについて詳しくコメント欄で情報を提供してくれていますね。

 

インフォトップやインフォカートで販売している人は当たり前ですが、実名をしっかりと公開しています。では、これ自体が詐欺かと言えば、詐欺と判断する人もいれば、商材の中身が良ければいいって人もいるかと思います。

 

こういった事自体が詐欺だし、おかしいと思うのでしたら、購入は辞めておくべきですし、もっと詳しい根拠や商材の中身が気になるのでしたら、もう少し読み進めて頂ければと思います。

 

では、肝心の「IPS(田代雅彦)」の中身ですが、私が購入してきた商材が10個以上になるのですが、「IPS(田代雅彦)」(アドモールの公認コンテンツ)は私が質が低い物として判断した商材と制作者が同じ、類似していると判断出来るからです。

 

他のアドモール商材の販売レター形式と同じなことが一目で分かります。IPS(田代雅彦)の販売ページが下記になります。

 

下記はアドモールで販売されている他の商材でIPSの販売レター形式と同じなことが一目で分かります。販売者名は別での販売を行っていますが字体、レター内容、画像がほぼ同じなのです。

 

そして極めつけに、特定商取引を隠すように代行システム(ASPアドモールの独自制度)を使っていますね

 

「販売レター・ページだけ決まった代行業者が?ただ似てる?だけでは?」と思うかもしれません。確かに、最初の方の私はそういったアドモールでの商材を「販売ページを代行業者が作業しているだけで、制作者の名前も違うし中身は違うだろう」と思っていたのですが、結局肝心の中身をみたらビックリ!!!!!!!!!!

 

PDFのコンテンツの多くが同じ内容じゃん・・・

取り扱いについて、参考サイトの紹介、画像の使い方が同じでした。

 

WordPressテンプレートの作りが同じじゃん・・・

編集する操作画面が同じ。機能性が同じ。ツールの設置方法も同じでした。

 

・・・「と、どう考えても同じ制作者が関わっている、むしろ同じ人による制作なんじゃないのか!」と分かりました。

 

肝心の稼ぐノウハウにしても、どうにかGoogleの裏をかいた様な方法だったり、机上論で表面的なやり方ばかりで、本物にはどう見ても思えない物ばかりでした。ノウハウを販売するには稼げるまで・実用化できるのかの検証期間が必要なので半年、1年と掛かるのは普通ですが、アドモールではポンポンポンポン月1つ位で新しい商材は販売されるのです。

 

それからも、アドモールの商材の中身を見てきましたが、「販売レター形式が同じ」で「アドモール公認コンテンツ」の時点で、ほぼほぼ同じような中身でしたし、私もいい加減、「ASPアドモールの販売の時点で質が低い商材の可能性が大」と断定をするようになりました。

 

IPS(田代雅彦)の稼ぐ方法の中身は?

IPS(田代雅彦)の中身を知らなくても、これだけでも購入しない人が多いかとは思いますが、中身にも触れていきたいと思います。

 

まず、特定商取引に関しては、アドモール公認コンテンツ商品になります。

特定商取引に基づく表記

販売社名:株式会社アドシステム

運営責任者:久米 妥

所在地:千葉県八千代市米本1359番地

 

この時点で今までと同様で制作者が同じだろうなと推測は出来ます。既にここまで読んでいるのでしたら、信用性から考えても購入するには至らないかと思いまが、中身についても触れていきたいと思います。

 

IPS(田代雅彦)の販売ページでは、稼げるビジネスモデルを公表していません。これ自体が結構、リスクある買い物になります。と言うのも、通常善良な商材の場合は、メルマガアフィリエイトの○○に関するノウハウ、物販アフィリエイトのノウハウ等しっかりと明確にしています。

 

そのため、購入者はある程度納得した上での購入となるのですが、IPS(田代雅彦)の場合は、販売ページではほぼほぼ分からない為、購入者は期待だけが上回ってしまって購入後がっかりとする事が多いです。そもそも、そんな提示方法で購入してしまう人はネットビジネス自体に疎いような、いわゆる情弱と言われる人達です。

 

アドモールの商材では、特にこういった販売方法が増えてきていますね。

 

ただ、「IPS」のノウハウの中身自体は、ある程度まとまっており、一般的なアフィリエイト手法で運営サイトにアクセスしてきた人に対して、成果報酬型とアドセンス型のアフィリエイトを行う方法だったり、メルマガアフィリエイトだったりします。中には、違法性がある相手を利用して稼ぐ方法もあるようですが、知識としては身に着ける事が出来るノウハウです。

 

それにしても、販売価格が高額なのは事実です。大手ASPのinfotopでの殿堂入り商品を見ても、高くても3万円程度ですし、IPSは相対的に値段が高価格にあたります。

 

販売者だったり、実証結果等、信用性と言う意味では0なので、不確定要素が大きすぎる商材にここまでのリスクは厳しいなと言うのは正直な感想ですね。

 

まとめ

IPS(田代雅彦)は私は購入すべきで無いと判断します

 

後悔を無くす為にも、販売ページを見ても、その商品がどこで販売されているのかが分からないかもしれませんので、必ず特定商取引に関する事項を見るようにしましょう。そうする事で、どんな人が販売している事が分かりますので、未然に詐欺的な要素を排除できる可能性は高くなります。

 

私はアドモールの商材を購入してまでレビューをする事は無くなりましたが、過去に販売されてきた商材の中には、アドモール商材が一概に稼げない・悪い内容と言えない物が有ったのは事実です。しかし、裏技チックなノウハウはすぐに使えなくなりますが、中には、机上論的な物でも実際に知識としては正しい物は有りますので、それで稼げるようになる人もいるのです。YouTube系の教材なんかは中々貴重な内容もあったのも事実です。(アドモールのツール系を使って稼ぐ商材は、ほぼほぼ使えないゴミツールばかりでしたが・・・。)

 

ただ、最近はアドモールの販売スタイルが「売れてしまえば何でもいいや」と開き直っているようにしか思えない販売方法に移り変わってきているなって感じます。