私自身、当サイト「アフィリエイト商材・教材・ツールのレビュー評価まとめサイト」を運営していて、ユーザー・訪問者様に、詐欺的な被害が生まれないよう、明らかにおかしい内容の場合、「どんな実態でどんなサービスが行われているのか」を、暴露した記事を複数公開しています。

 

例えば、「詐欺的な商材」「評判が低い商材」「購入はする必要ない商材」「販売形態が明らかにおかしなASP」等々具体的な販売会社、販売者に対して、おかしな指摘や情報記載した記事内容ですね。

 

こういった記事を公開していますと、

「名誉毀損で訴えますよ。名誉棄損罪は刑法第230条第1項で 公然と事実を摘示し、”人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、 3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する”に当たります。早く削除に応じて下さい。早く記事を削除すればよかったって後悔しますよ?」

 

「1週間以内に対応をして下さい。記事はしっかりとこちらで保管させて頂きました。もし対応をして頂けなければ、サーバー会社に契約解除依頼しますよ。また、プロバイダーにあなた様の情報を開示してもらい、開示された登録情報宛に弊社顧問弁護士を介し法的措置を取らざるを得ません。」

 

等々、削除をしてくれと言いつつ、脅すような連絡を頂くことが有ります(これらの対応は結構面倒ですが・・。)。このような連絡に対しては、私自身、善良な市民に注意喚起するという意味では公益目的また紛らわしい事実を暴くことには、公共性の方が優先されるとの考えですので、苦情・削除依頼に関しては相当な理由が無ければ削除対応はしていません

 

ややこしい言い方をしましたが、「詐欺師を守るルールより、詐欺を無くす為行動の方が大切でしょ」って事ですね!

 

私は過去に騙されたことがあることから、当サイトのアフィリエイト教材の評価は厳しくつけていますが、販売者、等の苦情等ございましたら、当方にご連絡ください。具体的に記事のどこが事実とは異なっているのか等、ご指摘して頂ければと思います。

 

私も信念を持ってレビューをしていますので、そこはしっかりと話し合いたいと思います。

 

裁判やサーバー会社問題(送信防止措置)について

裁判を起こすぞって内容の連絡はいくつか貰ったことは有ります。しかし実際問題、裁判事になった事は、まだこのサイトを開設してから一度も有りません。むしろ、私が連絡を貰って「どこの箇所に問題があり、事実と異なるのか」の旨を返信しても音沙汰が無い事ばかりです。実際に、脅しによる削除が目的で(こういった問題事自体が面倒なので削除する人が多くいます)、実際に訴えたら不利になるのはどちらなのかが明確化しているからだと思いますね。

 

ただ、サーバーの方に直接訴えをする方は多数いましたね。その場合はサーバーの方から直接連絡がきて、記事の公開をし続けるには、「送信防止措置を講じることに同意するかどうか」の返答を理由を記載してサーバーの方に連絡をしなければいけなくなります。

 

サーバーの方に連絡をしなければ私の記事は削除されてしまいます。なので「送信防止措置を講じることに同意しない」事と相当の理由を述べてサーバーとやり取りを行っております。そうする事で記事が削除された事は一度も有りませんね。

 

実際の送信防止措置に関するやり取り例

実際にどのようなやり取りが行われるのかを記載していきます。具体的な申出人や申出人の情報が分かって回答の理由は伏せさせて簡単に記載します。

 

※余りにも悪質な行為を繰り返して行ってくる場合、申出人公開もさせて頂きますし、こちらも然るべき行動をさせて頂きます。

 

サーバーの方からのメールで下記からは一部引用になります。

 

侵害情報の通知兼送信防止措置に関する照会

—————————–———————————–

【申出人】
「○○」

【掲載されている場所】
申出者は、以下の通り主張しています。

該当URL
http://○○○○

【掲載されている情報】
申出者は、以下の通り主張しています。
「「詐欺」「怪しい」「注意しろ」「被害にあう」等誹謗中傷と思われる文章が記載されている」

【侵害されたとする権利】
申出者は、以下の通り主張しています。
名誉毀損、営業妨害、著作権侵害、プライバシーの侵害」

【権利が侵害されたとする理由】
申出者は、以下の通り主張しています。

「私が経営する会社への名誉権、営業妨害に該当すると考えます。 つきましては対象URLの削除をしていただきますようお願い致します。 なお、貴サイトは自由に公開されている社交性の高いもので 弊社業務を十分に妨害するものと判断します。 名誉棄損罪は刑法第230条第1項で 「公然と事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無にかかわらず、 3年以下の懲役若しくは禁錮又は50万円以下の罰金に処する」と定められており、 また信用毀損、業務妨害行為は 「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」の対象となります。」

「該当されるサイト内の上記のような記述は事実無根で、該当サイトはインターネット上で自由に公開されている社交性の高いものということもあり、多くの方が閲覧致します。私の名誉を毀損、営業を妨害するものと判断します。私の行うセミナー内容に触れた記述もあり、こちらも営業妨害にあたると考えます。」

 

この度お客様が発信した下記の情報の流通により権利が侵害されたとの侵害情報ならびに送信防止措置を講じるよう申し出を受けましたので、特定電気通信役務提供者の損害賠償責任の制限及び発信者情報の開示に関する法律(平成13年法律第137号)第3条第2項第2号に基づき、送信防止措置を講じることに同意されるかをご照会申し上げます。つきましては、ご多忙中誠に恐れ入りますが、以下回答フォームの回答内容のいずれかに○をつけ、回答の理由をご記入いただき本メールが到達した日より7日以内に、お問合せフォームよりご返信くださいますようお願い申し上げます。本メールが到達した日より7日を経過してもお客様から送信防止措置を講じることに同意しない旨の申し出がない場合、弊社は送信防止措置として、下記情報を削除させていただく場合がございます。また、別途弊社サービス規約に基づく措置をとらせていただく場合もございますのでご了承ください。

 

****************<回答フォーム>***********************************

[回答内容](いずれかに○)※
(  )送信防止措置を講じることに同意しません。
( )送信防止措置を講じることに同意します。
( )送信防止措置を講じることに同意し、問題の情報については、削除しました。

[回答の理由および本件に関する詳細な事情]

 

これに対して、回答フォームに記載をする必要があるんですね。下記は私がしている返答一例の一部引用になります。

 

送信防止措置に関してのご返答になります。よろしくお願い致します。

[回答内容](いずれかに○)※
( ○ )送信防止措置を講じることに同意しません。
( )送信防止措置を講じることに同意します。
( )送信防止措置を講じることに同意し、問題の情報については、削除しました。

[回答の理由および本件に関する詳細な事情]

該当URL
http://○○○○

 

上記記事の削除依頼の件ですが、 ご指摘の記事に関しての名誉権、営業妨害については、摘示事実が真実であると信ずるについて私自身の見解から述べさせて頂きますと、相当の理由があるかと言えます。また、私自身、公益性の観点からレビューをしていると考えておりますので、 私の言論の価値が優先すると考えております。

 

根拠としましては、○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○です。

 

内容としても善良な市民に注意喚起するという意味では公益目的また紛らわしい事実を暴くことには、公共性の方が優先されるとの考えですので、送信防止措置を講じることに同意しません。

 

実際にこのようなやり取りを行う必要があるんですね。もちろん、一つ仕事が増える為、面倒な対応に違い無いのですが、この情報を残す事により、何人かはこの情報に目を通してもらい、詐欺的な被害が少なくなることは事実です。

 

なので、今後もしっかりと事実となる情報を伝えていく事が出来るような方針を変えることなく、私自身が納得出来て、見てもらう人にも事実が伝わるような情報発信をしていきたいと思います。