当サイトでは、アフィリエイトの商材や教材についてレビューしていますが、中には扱っていない商材もあるかと思います。私にお問い合わせしてくれれば、商材をレビューしますので、気になる商材がございましたらご連絡ください。

 

この記事では、市場で販売されているアフィリエイト教材が、はたして正しい商材なのかどうかを判断するための材料を提供していこうかと思います。まずは、その商材が詐欺でないかを確認することが重要となってきます。

 

それから、自分に必要な物なのかを見極めないといけないですね。では詐欺商材にある基本パターンや法則をとらえて確実に、あからさまな詐欺商材に引っかかることがないように確認、取り組んでいきましょう。

 

詐欺商材の6つの法則・パターン

販売ページにて楽に稼げるとアピールしている商材は要注意

詐欺商材に決まってこれだけ楽して稼げたってアピールが多いのです 。しかし、中には手法によっては稼ぎやすいノウハウがあるのも事実です 。Twitterを使ったノウハウだったり、youtubeを使った方法だったりと。

 

なので、一概には言えないのですが、詐欺商材を見ていると 、ありえない程の金額を簡単に稼ぐことができると謳っています 。例えば、一日30分の作業で最初の月から月収30万円だったり 、決まった場所に文字を入れてくれれば毎回1万円とか、楽して稼げることを異常に強調していたら、要注意です 。

 

販売者の前作が詐欺商材なら詐欺

その商材の販売者が過去にどんな商材を販売しているか、まっとうな商材を販売しているかを調べましょう 。前作が詐欺って言われているものを販売していたら、 それは9割方詐欺商材とみていいでしょう。これは今まで商材を見ていて、ほとんどが変わらない詐欺商材を販売しています。

 

ネットで販売者の名前+詐欺、レビュー、評価などのように検索すれば、だいたいの情報は出てくるかと思いますので(中には検索逃れを施行していている)一度検索してみることが重要かと思います。

 

きっと販売者の性根が変わることがないので、ずっとそのスタイルで稼ぐ事を続けていくのかと思います。もしかしたら、いいものを販売し始めた可能性もゼロとはいいませんが、安全策をとるなら基本は避けるべきですね。

販売しているASPが決まっている

販売しているASPによって情報商材の質が大きくことなります。あるASPでは、売上ランキング等でも1位が詐欺商材だったりすることがある(販売しているのが詐欺商材だらけ)のでこれには気を付ける必要があるのです。

 

きちんとしているASPは商材を販売許可する前に必ず審査をするのですが、全くと言ってしない所もあるのでそのようなことが起こるんですね 。またASPにも、運営者がいるので運営者の情報を調べることで情報が出てきやすいですね。

比較的、詐欺商材が少なく信用できる販売ASP

  •  インフォトップ

中には、それでもこの商材怪しいな?って物もたまにあるので 全てが安心というわけではないですが、 他と比べインフォトップが圧倒的に詐欺的な商材が少ないです。

 

詐欺商材が多く販売されているASP

  • インフォジャパン
  • 副業.com
  • インフォフレンド
  • インフォレストラン
  • インカムプラス

上記の5つでの買い物はほんと危険ですのでやめておいた方が無難です 。副業.comやインフォレストランなどのASPは特に評判がわるくて、詐欺被害で訴えている人が多くいるようです。しかし、現在、インフォレストランや副業.comはサイト全面停止をしたりと、少しずつ詐欺商材の排他活動が多く行われるようになり、詐欺商材のASPも減ってきていますね。

 

また、最近になってアドモールという販売ASPもよく話題になっていますが、こちらも多くの批判が寄せられていますね。運営者が偽名かつ、運営会社自体もでたらめという情報がネット上では記載されております。私自身アドモールを利用したことはありませんが、「アドモールは詐欺」などと批判が多いASPは利用しない方無難ではありますね。

 

アドモールの商材も現在は15以上購入しており、詐欺的な物もありますが役立つ商材もあります。アフィリエイト支払いや購入後を商品渡し等に問題はありませんでした。下記に詳しく記載していますので、参考にしてください。

 

【黒い噂のまとめ】ASPアドモール(admall)を徹底解剖

 

検索できない言葉の商品や販売者

一概に全てとは言えませんが、詐欺商材では有名人や著名人の名を名乗ることにより、商材のレビューを見たくても検索できない場合が多いです。

 

そして、商材の名前も⻑すぎたり、”ツール”って単体の商材名だったりと、検索するのが困難なキーワードなんですね。 前に見た詐欺商材では販売者が大野智でしたよ(笑)

 

まあ、よく色々考えるなって思いますね。こんなことしているなら、まっとうなノウハウで攻めていった方が、効率的に稼げるはずなんですけどね。

 

具体性が無いセールスページ

販売ページの説明が伏字だらけで、 どんなノウハウかが想像することができないものも かなり危ないです 。本物の商材はきちんとどんな手法で稼いでいくかの説明はきちんとしているのです。

 

詐欺商材の販売ページをみてると 「誰も知らない●●●で稼ぐ」みたいな伏字が多く使われていますが、誰も実践していない新手法みたいな感じで煽るのも詐欺商材の鉄板ですね。

 

現金画像で目くらまし

もう詐欺商材系での定番なのですが、 沢山の現金を撮影した写真をセールスページで見せびらかしているんですよね。まあ、現金を見せることで気持ちを高ぶらせてまともな判断をさせないようにしているんでしょうね。

 

きちんとした情報商材では販売実績は載せていますが、現金の写真を見せびらかしている販売ページはみたことがありません 。しかし、最近になって消費者もこの方法では引っかかりにくくなり、この詐欺手法は減ってきています。

 

以上が詐欺商材法則パターンになります。

 

上記の中で当てはまる項目があるほど詐欺商材につかまってしまう、確率が増えてくるって思ってください。詐欺商材をどうしても購入したくない場合、大手ASPインフォトップでロングセラー商品を、購入すれば間違いはないです。

 

ロングセラーってことはそれだけ多くの人の支持を受け、⻑く売れ続ける魅⼒があるってことですしね。 もし、判断が出来ないような商材があればご連絡ください、ジャンル違いや、めちゃくちゃマニアックなものでない限り、判断してお答えしますね。