自動メルマガ教育販売システムのシンフォニーは江藤誠哉さんによって制作された、メルマガ販売システムです。私はテンプレートを沢山所有しているのですが、ワードプレスでライティングページを作成する目的とした、カラフルの販売者と同じです。

 

この教材でも、メルマガが最初から配信される、教育するためのメールカリキュラムが決まっているテンプレートの販売のようです。今までサイトテンプレートだったのが、今度はメルマガテンプレートですね。LPテンプレートからメルマガテンプレートと繋がりを持つものを販売することでより稼ぐ事が出来ることも考えているんですね。

 

江藤誠哉さんは最初の方となるテンプレート系の販売が多いんですね。私はシンフォニーを広告でPRされていたのでそれをきっかけに知りました。では今では、認知度も高くなってきたシンフォニーですが、実際に上手く稼ぐ事が出来る仕組みはあるのかをレビューしていきます。

 

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販売者:江藤誠哉

シンフォニーの内容

まずは、わかりやすい販売ページを見てもらった方が早いかと思います。


見ても貰えばわかったかと思いますが、メルマガを発信するためのフォームを設置、メルマガ配信を自動で行ってくれるわけですね。それにメルマガスタンドなども全てシンフォニーが持つので、集客に集中することができます。

 

集客をしてしまえば、シンフォニーが選択肢としていくつかジャンルがある(それぞれのジャンルのスペシャリスト)なかで、自分がサイト展開しているジャンルでのステップメールをすべて行ってくれるのです。そしてこのステップメールのなかで、リストを教育して、あなたのアフィリエイトリンク付きで販売まで全自動で行ってくれるのです。

 

なので、アクセスが集まるサイトをすでに所有している必要があります。ステップメールでリストを教育するのは、かなり苦労もありますので、アフィリエイト初心者にとっては、楽が出来る情報商材ではあります。

 

上記の事だけを聞いていればよさそうに聞こえるかもしれませんが、実はデメリットもいくつかありますので、紹介していきます。

 

この情報商材をおすすめ出来ない理由

シンフォニーのスタイルではそれぞれのジャンルに合ったスペシャリストがメルマガで教育と販売まで行うので、自分経由で登録されれば少額ではあるかと思いますが、報酬は発生するかと思います。

 

また、いままで自分で集めたメルマガのリストを受け取ることが出来るのですが、自分がそれからメルマガを始めたとしても、迷惑メールとも思われますし、「一体誰なんだ」って話になってしまいます。また既に教育されたリストなので、購入確率が高いと言っていましたが、教育をどのような方針でされていたのかをしっかりと把握してそれに即した接し方をそのリスト達にしないといけないってことなんですね。

 

全てメルマガを見直して、どういう信条と思考で教育したのかを把握することは、本当に困難ですし、そんな面倒なリストなら、新しいリスト教育をした方がよっぽどいいです。

 

他に、自動ステップメールで自分のリンクを使ってアフィリエイトをしてくれますが、アフィリエイトする商材がほぼ、制作者の商材だったり、関係性がある商材なので、売れやすい事を目的としたメルマガよりかは、制作者が儲かりやすいメルマガなんです。こういうところは、ユーザーはシンフォニーを最初に購入して投資をするのでどうかと思います。

 

後は、シンフォニーの自動ステップメールでは、特典申請やジャンル毎のメルマガ発信者の誘導でメルマガ登録などをすることを許可しているので、メルマガのリストを後にもらったとしても、メルマガスペシャリストと対決をしないといけないのです。読者もメルマガを3,4つと読んでいる暇はありません。

 

なので、より有益な情報を発信しているメルマガを読むことを選択するかと思います。そのなかで、自分のメルマガが選択してもらえるのかって話です。正直、メルマガで稼ぐ事が出来ない、またメルマガアフィリエイト初心者がシンフォニーを購入するわけですし、勝てるわけがないんです。

 

そういうところを見ると鬼畜だな~って思います。ユーザーを道具に販売者・関係者が稼ぎを促進させようとする思惑が見えすぎていて反感を買いやすい商材ともいえるでしょう。

 

ただ、アクセス数は多くあるけど、売り上げが全然ない人にとっては、多少なりとも意味があるものになるのかもしれません。シンフォニーを使って読者を集めている内は、販売者のおこぼれを少しもらう事が出来る可能性はありますね。

まとめ

自動メルマガ教育販売システム”シンフォニー”はCランクです

 

シンフォニーの仕組みや稼ぎ方は、販売者の為であって、購入者はほんのおまけ程度にしかすぎません。私はこの手の販売方法は好きではありませんが、実際にアクセスを集めることが出来ている環境で売上がない人にとっては稼ぎを出す一つの方法なのは確かです。

 

他の情報商材でも、自分の商材を購入してもらってるのに、すぐに高額なバックエンドが待ってたり、情報商材の教材テキストにはすべて販売者のアフィリエイトリンクが貼っている場合もありますので、どんだけその人にお金を落としてもらいたいんだって思います。

 

シンフォニーの場合、販売者がこれ以上お金を落とすことはありませんが、デメリットとなる部分が隠れています。江藤誠哉さんのテンプレートの購入していて、使い勝手も良く優れものだったので残念です。